身の安全を確保してから状況確認
- 緊急地震速報が流れたら、揺れが来る前に身を守る
- 火の始末をして、避難経路を確認する
- 何が起きているか状況を確認する
- 火災や避難情報がある場合は、一時集合場所へ集まる
- 自宅や周辺に危険がなければ、在宅避難を基本にする
KURIHARA DISASTER PREVENTION
地震や水害が起こった時に、自分と家族の身を守るための概要版です。
災害時の基本行動
日頃から場所を確認
火災や避難情報がある時に、地域で一時的に集まる場所です。
大規模火災などで一時集合場所が危険な場合、集団で避難する場所です。
自宅で生活することが難しい場合に、非常持出品を持参して避難します。
最低3日分、できれば1週間分
消火設備・避難場所を確認
家族で共有
携帯電話各社の災害用伝言板も確認しましょう。家族の連絡手段は日ごろから話し合っておくことが大切です。
防災無線の放送が聞き取りにくい場合に利用できます。
避難所の開設・混雑状況、避難情報、ハザードマップなどをスマートフォンで確認できます。